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無線Wi-Fiサービスを比較してみました!

無線Wi-Fiサービスとは、文字通り有線(LANケーブル等)を使用せずに、インターネットを使用するサービスです。

一口に無線Wi-Fiサービスと言っても、様々なサービスがあります。

  • 公衆無線LAN(FREE SPOT、docomo Wi-Fi、Wi2など)
  • イー・モバイル(3G、LTE)
  • 携帯キャリアのデータ通信サービス
  • WiMAX(ワイマックス)
  • Willcomのデータ通信サービス
  • Wireless City Planning(WCP)
  • 楽天LTE
  • 楽天スーパーWiFi
  • 格安SIMカード(OCNモバイルエントリーdLTE、BIGLOBE 3G/LTEなど)

これらのサービスの中で、自分がどのサービスを利用するかは、予算(費用対効果)や住んでいる地域での回線の整備状況等に応じて、選ぶことが大切です。

住んでいる地域による比較

例えば、都市圏では回線敷設が進んでおり、価格帯もこなれてきているWiMAXが費用対効果が高いサービスとして挙げられます。

価格による比較

価格で考えると、ざっくりとした違いは以下の通りです。

☆料金が高いサービスの傾向
・エリアが広い
・回線速度が速い
・使用量の上限が大きい

<サービス例>
携帯キャリアのデータ通信サービス等

☆料金が安いサービス
・エリアが限定的(最小では店舗内限定、等)
・回線速度が遅い(メール受信等の用途のみの場合 等)
・使用量の上限が小さい(移動中の緊急避難的な利用が主である 等)

<サービス例>
公衆無線LAN
docomo MVNO(格安SIMカード)サービス 等

普段から持ち歩くデバイスで、かつ移動場所が広範であれば、高いサービスを利用せざるを得ないでしょう。

また、パソコンなどの一時的な利用で、かつ公衆無線LANが整備されている飲食店(スターバックス、マクドナルド等)が主な利用場所であれば、比較的安価に利用可能である公衆無線LANを利用するというのも一案になるでしょう。

こういった様々な要素を組み合わせて、自分に合ったサービスを利用するのが、お得にインターネットを利用するKSF(重要成功要因)と言えるでしょう。

当サイトのオススメサービス

当サイトでは、上記の様々なインターネットサービスを比較しております。
現時点では、価格・エリア・通信量等のバランスが最も高いサービスはWiMAX(ワイマックス)です。

WiMAXは、下り最大40Mbpsの高速通信が可能で、他のインターネットサービスで見られるような通信量の制限が無い(使い放題)というのが最大の特徴になります。

最近はタブレット等の大型の端末での利用も増えていますので、動画視聴などの機会も増えていると思います。

このような利用ではすぐに通信量の上限を超えて、低速通信になるか、追加料金を払うか、という状況になってしまいます。

使い放題のWiMAXであればこのような心配はありませんし、価格も利用しやすい金額(3880円)です。

エリアを調べる上では、Try WiMAXというサービスがあります。

他にも、多数のプロバイダが参入しているため、キャンペーン内容や価格を見比べて利用する必要があると思います。

Try WiMAXは、公式サイトで紹介されている一時貸出のサービスです。

他にも、人気WiMAXの比較をしているサイトもありますので、こういったサイトを見比べて、自分にあったプロバイダを利用するのが重要です。

エリアが携帯キャリアと比べるとやや狭かったり、地方の整備が進んでいないというのがデメリットですが、生活圏内で利用可能であれば、第一選択肢として良いと思います。

様々な無線インターネットサービスをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。